浜松市の姫街道にあるコーヒー豆屋(くらや珈琲店)店主の日常です。
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珈琲と健康
 
 
「極める! 石井正則の珈琲学」 という番組がNHKで放送されています。
 
 
 
第3回放送のテーマが「コーヒーと健康」
 
 
 
コーヒーは体に悪いもの?! と言われることがありますが、
 
 
 
最近では見直されつつあり、興味深い内容だったので紹介します。
 
 
  
 
 
 
 
○ダイエットに効果的
 
 
 正確にはコーヒーというよりもコーヒーに含まれるカフェインが脂肪燃焼に効果的
 
 
 1、飲んだ直後に運動するのではなく、飲んだあとカフェインがしっかり体に浸透するよう
 
   1時間ほど経ってから運動すること!
 
 
 2、必ずブラックで飲むこと!砂糖を入れてしまうと血糖値が上がり、
 
   それに合わせてインシュリンが分泌されてしまうので脂肪燃焼効果が薄れてしまうそうです。
 
 
 
 
○糖尿病予防
 
 
 コーヒーを週に1回以上飲む人の方が飲まない人に比べ糖尿病の発症率が2/3程度
 
 
 
 
○肝臓ガンの発症率を下げる
 
 
 コーヒーをほとんど飲まない人に比べ、コーヒーをほぼ毎日飲む人は肝臓がんの発症率が約半分
 
 
 
 
なぜコーヒーは体に悪いもの? になったかも解説されています。
 
 
17世紀イギリスにコーヒハウスというカフェのようなものができて大ブームになったそう。
 
ところがこのコーヒーハウス、女人禁制だったそう!
 
旦那がコーヒーハウスに入り浸ってしまい、相手にしくれなくなったと奥様方が激怒!
 
コーヒーは良くないものだと反対運動を起こしたのだとか。
 
その時のなごりでよくないものというイメージが付いてしまったようです。
 
ただ、医学的に見てこういう人は飲まない方がいいよというのは本当にあるのでご注意を。

番組では次のように紹介されました。
 
 1、妊娠中の方(流産や早産の可能性が高まるため)
 
 2、心臓病を患っている方(カフェインが血圧を上げる効果があるのでよくないそうです。)
 
 3、腎臓の悪い方
(腎臓が悪いと体の中のカリウムが多くなりがち。カリウム自体は体に必要なものなのですが、増えすぎてもダメで不整脈などの原因になるそう。コーヒーを飲むとこのカリウム量が増えてしまうので腎臓の悪い方にはお勧めできないとのことでした。)
 
 
一般人が健康目的でコーヒーを飲む場合は
 
3、4杯くらいまでが目安だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
マラソン大会の会場で販売したら売れるかも[E:cafe]
 
 
 
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