浜松市の姫街道にあるコーヒー豆屋(くらや珈琲店)店主の日常です。
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【新入荷】グアテマラ アンティグア ラ・ソレダー農園
 
 
●商品:グアテマラ SHB ANTIGUA ラ・ソレダー農園
 
●農園名:ラ・ソレダー
 
●農園主:マリア・セラヤ・アンドラデ
 
●エリア:アンティグア
 
●標高:1,625m
 
●品種:ブルボン、カトゥーラ
 
●農園面積:15ha
 
●精製方法:水洗式
 
●コメント:アーモンド、チョコレート、蜂蜜、アップル、シトリック、クリーミー、熟した葡萄
 
 
 
 
《2010年 カップオブエクセレンス受賞》
 その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。
 国内予選を勝ち抜き、国際審査会により風味・品質に焦点を当てユニークで稀有なコーヒーとして評価されたわずかなコーヒーだけが照合を授与される『カップオブエクセレンス』。
 雑味なく高品質のスペジャルティコーヒーだけが持つ特有の風味、口の中に含んだ量感、心地よいアロマの活き活きとした酸味、甘い果物を思わすフレーバーを兼ね備えています。

 
 
  
 

 グアテマラ、アンティグア州のサカタペケ地区、“サン・フアン・デ・オビスポ”へ通じる道の途中、火山帯に囲まれた山地の中にソレダ-農園はあります。
 現在はオーナーのルチア・セラヤ女史が当農園を所有していますが、以前、彼女の曽祖父であったアギーレ氏が1908年に農園を設立した当初は“サンタ・クララ”という名で呼ばれていました。
 今から三年前に“サンタ・クララ”から別れたソレダ-農園は、曽祖父からの情熱を受け継いだセラヤ女史によって洗練された管理が行われています。
 シェイドツリーは適切な日照を得るために毎年剪定が行われ、精選は“サンタ・クララ”のマイクロミルを使用し、その後天日乾燥を行っています。
 そして1,530mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっているのです。
 
 
 
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