浜松市の姫街道にあるコーヒー豆屋(くらや珈琲店)店主の日常です。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
【新入荷】パプアニューギニア キンデン農園

ペルーが終了しました。
ご愛顧ありがとうございます。



そして、新たなラインナップです*
 

【NEW BEANS】
「パプアニューギニア キンデン農園」

《産地》ウエストハイランド州 ワギバレー グリン地区 キンデン農園 AA 17UP
《品種》ティピカ
《精製》ウォッシュ/天日乾燥
《焙煎》中煎り
《風味》バランスの取れた甘味、まろやかなコクと酸味
 

パプアニューギニアはブルーマウンテンの苗が持ち込まれ一大産地となりました。

気候もブルーマウンテンと似ていて高い品質の豆の栽培が可能になりました。

品種はブルーマウンテンと同じ、ティピカ種です。
 

飽きることのないバランスのとても優れた豆です。
 

ぜひお楽しみ下さい✴︎

 


グアテマラ 浅煎り 始めました
グアテマラの浅煎り

果実味あふれる酸味がしっかり味わえます。

口当たりしっかり、後味スッキリです。

苦味よりも風味を味わいたいときにぜひお楽しみ下さい!

 

Roba no mimi 10周年ライブ
Robano No Mimiさんの10周年ライブへ行きました!

ワンプレート500円で美味しい食事と楽しいライブを堪能しました!






バレンタインブレンド始まりました!
毎年好評頂きありがとうございます!
バレンタインブレンド今年も販売開始です!

華やかな香りとビターなコクを持ち合わせ、お菓子にピッタリの仕上がりになっています☆

10gで120cc抽出でコクも風味も美味しく頂けます

100g/505円(税抜き)
200g/960円(税抜き)

kogumaとのコラボ企画も予定していますのでそちらもお楽しみ下さい。近日発表します。



【新入荷】マンデリン G-1(SG)
 
 
マンデリンの産地が変わりニュークロップにもなりました。
  
 
 
●主要生産国:インドネシア 
 
●地域:スマトラ島北部 アチェ州 タケゴン地区
 
●規格:スクリーン18UP G-1(SUPER GRADE) TABOO
 
●精選:パルプドナチュラル/100%天日乾燥
 
●標高:1,200m-1,300m
 
●中煎り
 
  
 
マンデリンは品種の特定が難しい中で、現地の村でアテンという品種で取引されている物です。 豆の容姿が非常に独特で、収穫された豆は、含水量40%-50%の段階で脱穀します。
生豆は大きく、白色で柔らかい状態から含水量14%程度になるまで天日干しされます。
引き締まった豆は深緑色に変化します。
他の地域と違うこの製法は「スマトラ方式」と呼ばれ独特な製法が一味違った「マンデリンSG TABOO」を作り出しています。
肥沃な土地とハンドピックでビックサイズ(18UP)に作り上げたコーヒーがマンデリンSGタブー。
現地の人々はTABOO(素晴らしい味)と親しみを込めて呼びます。
太古から育まれた大地のテイスト!
 
マンデリンの深いコクをお楽しみ下さい。
上品で贅沢な苦味とまったりとしたコクと甘味、ハーブのような香り。
 
 
 
 
 
生豆
 
Photo
 
 
 
 
Photo_2



【新入荷】エチオピア イリガチャフ コチャレエリアAricha地区 ナチュラル G-1
 
 
●主要生産国:エチオピア 

●地域:イリガチャフ地域 コチャレ Aricha地区
 
●生産者:約600軒の小規模農家からの集買
 
●品種:在来種 
 
●標高:1,800mから2,200m
 
●精製工程:ナチュラル ●スクリーン:14UP
 
 
「イリガチャフ」はエチオピアの大部分を占めるアビシニアン高原のアビシニアン高原の南シダモ地区のイリガチャフ町にて生産されるナチュラルコーヒー。
 
肥沃な赤色の土壌と典型的な高原性気候は、適度な降水量がコーヒー栽培に、最適な条件となります。
 
高地栽培されイリガチャフ コチャレG-1を芳醇な香りの強化の為にグレードに適したチェリーを特別に選別。
 
しかも一週間以上もすると発酵臭発生を抑え、何度も確認しながら、丹念に100%サンドライに仕上げた逸品です。
 
この製法は複雑で困難な為、(リスクを伴う)高度な精製技術が必要とされており、不純物や未熟豆も混ざらず高品質でも知られています。
 
味のバランスとコクに優れ、欠点豆が殆どない為、液体はクリーンです。
 
コク/香りがとても素晴らしく、完熟果実、熟成赤ワイン、ブランデーのような風味が味わえます。
 
トップクラスのウォッシュドモカを是非お楽しみ下さい。
 
 
 
 
【NEW CROP入荷】ペル? ノルテ農園 有機JAS.RA認証.フェアトレード
 
 
好評いただいていております、ペルーの「NEW CROP」が入荷しました。
 
 
 
本日販売分より切り替わっています☆
 
 
 
 
 

●ペルー最北部、カハマルカ地方 ノルテ農園
 
●スクリーン 16UP
 
●品種 ティピカ/ブルボン
 
●加工方法 フルウォッシュド
 
●乾燥方法 天日棚干し
 
●標高 1500-2000メートル
 
●認証 有機JAS認証、レインフォレストアライランス認証、フェアトレード
 
●精製方法 フルウォッシュド
 
 
アンデス山脈を境に太平洋岸性の気候とアマゾン川流域の熱帯性気候の影響を受けた特殊気候。
 
約20時間に及ぶ発酵、清水における精製方法を行っています。
 
甘い果実に満ちあふれたフルボディのカップテイストは印象深い味わいとなっております。
 
又、JA認証、RA認証、フェアトレード仕様となっています。
【新入荷】マンデリン シナール


『マンデリン シナール G-1』
 
 
●主要生産国:インドネシア
 
●地域:スマトラ島北部 リントン・ニ・フタ及びパランギナン地区

●規格:スクリーン17UP(スクリーン7mm以上にスクリーニング) G-1

●精選:天日乾燥

●風味:雑味がなくスッキリとした苦味、まったりとしたコクと甘味


その独特の香味で多くのコーヒー嗜好者を魅了するスマトラマンデリン。
 
現地指定生産者との協力関係によりそのマンデリンの一つの理想形を作り上げました。
 
南国の陽射しでキラキラ輝く青いトバ湖、溢れるほどの光を浴びながらすくすく育つコーヒーの樹たち、
 
そして、人の手に渡ってさらにドライテーブルの上で丁寧に反され陽光を吸い込むコーヒー豆。
 
自然の恵みを存分に受けながら育まれたこのコーヒーに私たちは「光のマンデリン」と名づけました。
 
充分乾燥されたコーヒー豆は選別工程に入り、比重選別/風選/スクリーン選別によりシルバースキン、小さな豆、欠け豆、異物等が取り除かれ、さらに、手選別でGRADE-1の段階まで厳選される。
 
 
精選:約1日程度天日乾燥し、脱殻のうえドライテーブルを用いて天日乾燥される。
 
   スクリーニングを手作業で1回、比重選別を1回、最終工程のハンドピックを丁寧に行うことで、
 
   徹底的に欠点豆を除去
 
特徴:通常のマンデリンと異なりパーチメント(豆に薄い皮が付いてる)の状態で生産地域から出荷される。
 
   品質の劣化の少なくするため、明け方までには搬送を終える。
 
  
風味:上品で贅沢な苦味とまったりとしたコクと甘味 ハーブのような香り

 
 
 
 
Photo



【新入荷】エチオピア イリガチャフ コチャレ地区 ナチュラル G-1
 
 
『エチオピア イリガチャフ コチャレ地区 ナチュラル』
 

●主要生産国:エチオピア 
 
●地域:イリガチャフ地域 コチャレ地区
 
●生産者:約600軒の小規模農家からの集買
 
●品種:在来種 

●標高:1,900mから2,000m

●精製工程:ナチュラル 

●スクリーン:14UP

●風味:コク/香りがとても素晴らしく、完熟果実、熟成赤ワイン、ブランデー

●焙煎度合:フルシティ(中煎り)
 
 
「イリガチャフ」はエチオピアの大部分を占めるアビシニアン高原の南シダモ地区のイリガチャフ町にて生産されるウォッシュドコーヒー。
 
肥沃な赤色の土壌と典型的な高原性気候は、適度な降水量がコーヒー栽培に、最適な条件となります。
 
厳しい品質管理のもとに精製され、高品質を誇ります。大部分が非水洗式であるエチオピアコーヒーの中で、「イリガチャフ G-1 コチャレ ナチュラル」は高く評価されています。
 
味のバランスとコクに優れ、欠点豆が殆どない為、液体はクリーンです。

コク/香りがとても素晴らしく、完熟果実、熟成赤ワイン、ブランデーのような風味が味わえます。
 
トップクラスのウォッシュドモカを是非お楽しみ下さい。
 
 
 
 
 
 Photo



深煎りブレンド
 
 
この季節になると、アイスコーヒーの豆はどーしたらいいですか?
 
と質問いただきます。
 

美味しいコーヒーは冷めても、冷えても美味しいので、どの豆でも美味しく作れます。
 
 
 
好みで分けると…
 
 
1)スッキリと香りを楽しみながらブラックで飲みたい。
 
ホットで飲まれてる豆(中煎り)をそのまま使用でOK
 
 
2)苦味が欲しい、ミルクやシロップを入れて飲みたい。
 
オススメは「深煎り」です。
 
 
 
 
【ペーパードリップでの淹れ方】
 
1人前 細挽き 15g 150cc(目安)
 
ホットのときよりもゆっくりお湯を注ぎ濃い抽出液100ccを作る。
 
抽出した濃いコーヒーを氷の中へ入れ、氷が溶け冷えて150ccになったら出来上がり。

 
濃い目:豆を増やすか、お湯を減らす
 
薄い目:豆を減らすか、お湯を増やす
 
 
 
 
 
気軽に聞いていただければと思います☆ 
 
 
 
 
Photo