浜松市の姫街道にあるコーヒー豆屋(くらや珈琲店)店主の日常です。
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【新入荷】ブラジル ヘカント農園 RA認証
 
 
新入荷のブラジル ヘカント農園 RA認証の紹介。
 
 
 
社会にとって有益な農園を目指して1916年に祖父のオリンピオより譲渡されたヘカント農園。
 
急峻な起伏をもつ山地にあり、その肥えた土壌と多様な植生、野生の動植物相、
 
それに加え豊かな水源地をもつブラジルの優良コーヒーの生産の一翼を担うコーヒー専門の農園です。
 
農業学士であるアフラニオ氏とその妻で同じ農業学士であるマリア氏を中心に伝統的な栽培方法に近代的な技法を組み合わせながら、
 
農園の運営にあたっています。
 
 
 
レインフォレスト アライランス認証(RA認証)・・・
 
 土地の利用法、商取引の方法、消費者の行動を変えることにより、
 
 生物の多様性を維持し、人々の持続可能な生活を確保することを使命としています。
 
 
 
 生産地:南ミナス州 バルジニア近郊 
 
 標高:1000m〜1100m
 
 樹種:ムンドノーボ
 
 精製方法:パルプドナチュラル
 
 乾燥方法:天日乾燥と機械乾燥
 
 風味:甘味とまろやかな苦味、ナッツの風味
 
 焙煎:中煎り
 
 
  
 
 
中煎りと30kg麻袋のツーショット。
 
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【新入荷】グアテマラSHB フライハーネス地区
 
 

新入荷のグアテマラの紹介。
 
 
 
 
●グァテマラSHB フライハーネス アグアブランカ
 
●生産地域:フライハーネス地区
 
● 標高1,350m〜1,800m
 
●降水量1,500mm〜3,000mm
 
●収穫量約2,000袋
 
●樹種ブルボン、カツーラ、など
 
●精製方法ウォッシュド
 
●乾燥方法:天日乾燥&機械乾燥●
 
 
ふんだんな湧き水から生まれた価値あるコーヒー/グァテマラで一番賑わいのある都市であるグァテマラシティ,

そこより程近いところにあるFraijanes地区
 
Aguablancaはこの歴史ある農家の人々の手によりつくられました。
 
カップの特徴はチョコレートフレーバーと程よい甘味が残る後味。
 
カルシウムとミネラルをふんだんに含む湧き水により育てられたこのグルメコーヒーをAguablanca=Whitewater=白い湧き水と名づけました。
 
 
 
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【新入荷】グアテマラ アンティグア サン・ミゲル農園
 
 
新入荷のグアテマラの紹介。
 
  
 
 
●生産国:グアテマラ 
 
●エリア:アンティグア 
 
●農園:サン・ミゲル農園
 
●プロセス:水洗   
 
●品種:アラビカ種ブルボン亜種
 
●標高:1,500m〜1,700m
 
●味:柑橘系の酸味と蜂蜜のような甘さ、後味の爽やかさが、まさに「上質なグアテマラ」という印象
 

エストゥワルドのお父さんは、初代のサルバドール・ファジャの孫でサン・セバスティアンの三代目の総支配人になったアルトゥーロ・ファジャです。
農業が大好きだった彼は、隣接する農地を購入しサン・ミゲル農園と名付け二つの農園経営を始めました。
現在では、息子のエストゥワルドが、サン・ミゲル農園を経営しています。
サン・ミゲル農園にもファジャ家の品質に対する伝統は息づいており、素晴らしいブルボンを市場に送り出してきましたが、残念ながら日本市場にはあまり紹介されていませんでした。
2011年、いつものようにサン・セバスティアン農園を訪ねた僕は、前から気になっていたサン・ミゲル農園のコーヒーをテイスティングさせて欲しいとエストゥワルドに依頼しました。
律儀な彼は、僕が言い出すまで自分のコーヒーを試してくれとは言わなかったのです。
グアテマラ市内の彼の事務所にある品質管理室でテイスティングしましたが、さすがファジャ家のコーヒー、本当においしいブルボンでした。

その中でも今回エストゥワルドと一緒に特別に選別したコーヒーを、日本のコーヒーラバーズにご紹介します。
 
 
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【新入荷】エチオピア イリガチャフ コチャレ地区 G-1
 
 
新入荷のエチオピア紹介。
 
 
 
●生産国:エチオピア 

●地域:イリガチャフ地域 コチャレ地区

●グレードG−1 

●スクリーン:14UP

●品種:在来種 

●標高:1,900mから2,000m

●精製工程:フルウォッシュ/天日乾燥 

●収穫:11月〜1月



KOCHERE地区は、10万人ほどの人口でエチオピア・イリガチャフ地方・南OROMIA地域に位置し、
標高1,900mから2,000mにて、高地栽培されています。
肥沃な赤色の土壌と典型的な高地性気候は、適度な降雨量がコーヒー栽培に、最適な条件となります。
収穫されたチェリーは伝統的な発酵、水洗工程後、一晩の浸水すすぎで仕上げられ、天日乾燥が行われます。
厳しい品質管理の元に精選されており、不純物や未熟豆も混ざらず高品質でも知られています。
ワインのような酸味に、甘い紅茶とフローラルな香り、G-1だからできる爽やかなくりーんな後味が特徴です。ウォッシュドモカのクリアなテイストをお楽しみ頂けます。
 
貴重なエチオピア最高ランクのG-1をお楽しみ下さい。
 
 
 
 
 
 
 
焙煎前の生の状態
 
選別をしてない状態ですが、欠点豆が少なく品質がとても良いです。
 
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焙煎後(中煎り)
 
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【新入荷】パプアニューギニア キンデン農園
 
 
●農園名:キンデン農園
 
●地域:ウエストハイランド州ワギバレー グリン地区 
 
●品種:ティピカ90%・その他10% 
 
●精製方法:ウォッシュド/天日乾燥 
 
●スクリーン:17UP
 
●規格:AA
 
 
 
 
 
  

赤道の丁度南の熱帯に位置するパプアニューギニア。
 
第二次世界大戦の前にルター派の宣教師によりコーヒーが持ち込まれた。
 
ワギバレーに位置するキンデン農園。
 
清涼な気候、十分な降水量、豊かな土壌、「一日で一年の気候を繰り返す」と言われる気候の変化などコーヒーの生育には理想的な環境です。
 
キンデンの美味しさはそのような気候風土に負っていることは言うまでもありません。
 
しかしながら、それに加えて、完熟チェリーの手摘み、発酵と水洗を3回繰り返し、
 
12時間の浸水すすぎ棚干し天日乾燥、21日間サイロで保管し品質を安定させて、
 
脱穀後に色彩選別と手選別で仕上げることにより、最高級の風味、品格が出来上がりました。
 
華やかな甘い香り、まろやかで優しく口当たりの良い味を、是非お楽しみ下さい!
 
太古からの大地の恵みを受け継ぎ香味の良い生産性の低いティピカ種を守り抜く部族の人々に感謝したい気持ちになる一品です。
 
  
 
 
 
 
520円/100g  980円/200g(100g当たり490円)

 
 
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【新入荷】グアテマラ アンティグア ラ・ソレダー農園
 
 
●商品:グアテマラ SHB ANTIGUA ラ・ソレダー農園
 
●農園名:ラ・ソレダー
 
●農園主:マリア・セラヤ・アンドラデ
 
●エリア:アンティグア
 
●標高:1,625m
 
●品種:ブルボン、カトゥーラ
 
●農園面積:15ha
 
●精製方法:水洗式
 
●コメント:アーモンド、チョコレート、蜂蜜、アップル、シトリック、クリーミー、熟した葡萄
 
 
 
 
《2010年 カップオブエクセレンス受賞》
 その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。
 国内予選を勝ち抜き、国際審査会により風味・品質に焦点を当てユニークで稀有なコーヒーとして評価されたわずかなコーヒーだけが照合を授与される『カップオブエクセレンス』。
 雑味なく高品質のスペジャルティコーヒーだけが持つ特有の風味、口の中に含んだ量感、心地よいアロマの活き活きとした酸味、甘い果物を思わすフレーバーを兼ね備えています。

 
 
  
 

 グアテマラ、アンティグア州のサカタペケ地区、“サン・フアン・デ・オビスポ”へ通じる道の途中、火山帯に囲まれた山地の中にソレダ-農園はあります。
 現在はオーナーのルチア・セラヤ女史が当農園を所有していますが、以前、彼女の曽祖父であったアギーレ氏が1908年に農園を設立した当初は“サンタ・クララ”という名で呼ばれていました。
 今から三年前に“サンタ・クララ”から別れたソレダ-農園は、曽祖父からの情熱を受け継いだセラヤ女史によって洗練された管理が行われています。
 シェイドツリーは適切な日照を得るために毎年剪定が行われ、精選は“サンタ・クララ”のマイクロミルを使用し、その後天日乾燥を行っています。
 そして1,530mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっているのです。
 
 
 
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【新入荷】エチオピア イルガチャフG-1
 
 
新入荷のエチオピアの紹介。
 
 
●品種:アビシニカ種(エチオピア原種)、イルガチェフェ在来種(イルガ=しっかりした、チェフェ=種)
●エリア:イルガチェフェ地区の特定地域
●集散地:ハル村
●耕作面積:約1000ha
● 標高:2500m-2600m
●年間雨量:1,500mm
●年間生産量:約200トン
●グレード:G-1


 シダモ・コーヒー・地区の南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ地区(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。
 肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区のシンボルは、近在のAbaya湖で、エチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
 この地域で生産が始まったのは、1950年代とコーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップで、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。  
 現在ではアメリカ、北欧のスペシャルティー・コーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく、限られた生産エリアで、年間生産量が約200トンしか生産されない貴重品にもなっています。

貴重なエチオピア最高ランクのG-1をお楽しみ下さい。
 
 
 
 
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【新入荷】ゴールド トップ マンデリン
 
 
新入荷のマンデリンの紹介。
本日より販売しております。
 
 
 
 商品名 : インドネシア ゴールド トップ マンデリン
  地区 : スマトラ島リントン地区
  品種 : ティピカ種他
  標高 : 1600〜1650(m)
収穫時期 : 6月〜7月
特記事項 : 【天日乾燥】
      【地域限定】
焙煎度合 :  中煎り
 
 
 
宝石を散りばめたような光輝く多数の島々からなる南の楽園、インドネシア。
その島の一つスマトラ島の北部に位置するリントン地区の限定農園より完熟チェリーを手摘みしてお届けします。 
その名はスペシャルティコーヒー “ゴールド トップ マンデリン”。

完熟チェリーを手摘みし、細心の注意を払って精選された“ゴールド トップ マンデリン”は最終仕上げまでに、セミ・ウォッシュド加工を施し、天日乾燥後脱穀してグリーンビーンズにされ、さらにその後再び乾燥工程を経た後、2回のスクリーニングと4回のハンドピックを含めた選別が行われている “厳選された最高級コーヒー” です。
この機会に是非とも芳醇なコクと香りをお楽しみください。




<精選工程>

生産地の集荷業者は農民より直接赤く熟したコーヒーの実だけ買い付ける。
コーヒーの実はすぐに果肉除去されパーチメントが取り出される。その後、パーチメントは小さな水槽で水洗される。(パーチメントの表面のヌルヌルを綺麗に取るのが目的で約1-2分。)
水洗されたパーチメントは天日乾燥された後、メダン市の輸出業者に輸送される。
メダン市でパーチメントはさらに二日間天日乾燥され、コーヒー生豆(グリーンビーンズ)に脱穀される。このコーヒー豆はまだ水分含有が40%と高いので、その後、コーヒー豆は水分含量が12.5%になるまで、さらに天日乾燥される。
充分乾燥されたコーヒー豆は選別工程に入り、比重選別/風選/スクリーン選別によりシルバースキン、小さな豆、欠け豆、異物等が取り除かれ、さらに、手選別でGRADE-1の段階まで厳選される。
 
 
 
 
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【新商品】 マラウィAAA
 
 
タンザニアの在庫終了により、新商品「マラウィAA」を販売します。
 
 
<商品名>   マラウィ AA
 
<地域>    北部州ミスク地区チャニア村
 
<標高>    1700m〜2000m
 
<精製方法>  フルウォッシュド
 
<スクリーン> 17/18UP
 
<規格>    AA
 
<風味>    洗練された酸味とコク
        花束を抱えた時のような香り
 
<価格>    490円/100g
 
 
 
水晶のようなキレイ豆。
 
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【マラウイ共和国(マラウイきょうわこく)】
 
> 通称マラウイは、アフリカ大陸南東部に位置する共和制国家で、
> イギリス連邦加盟国である。旧称はイギリス保護領ニヤサランド(Nyasaland、ニアサは湖の意)。
> 首都はリロングウェ、最大の都市はブランタイヤ。アフリカ大地溝帯に位置する内陸国であり、
> マラウイ湖の西岸にある南北に細長い国。東西の幅は90-161km、南北の長さは900kmに及ぶ。
> 国土はほとんど高原上にあり、マラウイ湖が大きな面積を占める。
> 北・北西をタンザニア、東・南・南西をモザンビーク、西をザンビアの国境と接している。チェワ族が主流。 
 
 
 
 
 
 




エチオピア イリガチェフ G-2 販売開始
 
 
「ケニア」と入れ替わりで「エチオピア イリガチェフ G-2」を販売します。
 
 
 
エチオピアと言えば、通称「モカ」と呼ばれるものです。
 
 
(モカはイエメンにあるモカ港から出たもののことを指します)
 
 
 
 
モカと言えば、ネガティブにスッパイと表現されることが多いですが、良質のものは爽やかでフルーティな酸味です。
 
 
 
 
酸味が苦手と思っている方はその違いに驚くかもしれません。
 
  
 
 
 
モカ好きも、苦手な方も一度飲んでお楽しみ下さい[E:cafe]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
”イリガチェフ”はエチオピアの大部分を占めるアビシニアン高原の南シダモ地区のイリガチェフ町にて生産されるウォッシュドコーヒーです。
 
収穫されたチェリーは水洗式で処理されます。
 
厳しい品質管理のもと精選されており、不純物や未熟豆も混ざらず高品質で知られています。
 
バランスの取れたあ酸味、花のような甘い香りが特徴です。
 
新しいタイプのモカフレーバーをお楽しみ下さい。