浜松市の姫街道にあるコーヒー豆屋(くらや珈琲店)店主の日常です。
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
【新入荷】グアテマラ アンティグア ラ・ソレダー農園
 
 
●商品:グアテマラ SHB ANTIGUA ラ・ソレダー農園
 
●農園名:ラ・ソレダー
 
●農園主:マリア・セラヤ・アンドラデ
 
●エリア:アンティグア
 
●標高:1,625m
 
●品種:ブルボン、カトゥーラ
 
●農園面積:15ha
 
●精製方法:水洗式
 
●コメント:アーモンド、チョコレート、蜂蜜、アップル、シトリック、クリーミー、熟した葡萄
 
 
 
 
《2010年 カップオブエクセレンス受賞》
 その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。
 国内予選を勝ち抜き、国際審査会により風味・品質に焦点を当てユニークで稀有なコーヒーとして評価されたわずかなコーヒーだけが照合を授与される『カップオブエクセレンス』。
 雑味なく高品質のスペジャルティコーヒーだけが持つ特有の風味、口の中に含んだ量感、心地よいアロマの活き活きとした酸味、甘い果物を思わすフレーバーを兼ね備えています。

 
 
  
 

 グアテマラ、アンティグア州のサカタペケ地区、“サン・フアン・デ・オビスポ”へ通じる道の途中、火山帯に囲まれた山地の中にソレダ-農園はあります。
 現在はオーナーのルチア・セラヤ女史が当農園を所有していますが、以前、彼女の曽祖父であったアギーレ氏が1908年に農園を設立した当初は“サンタ・クララ”という名で呼ばれていました。
 今から三年前に“サンタ・クララ”から別れたソレダ-農園は、曽祖父からの情熱を受け継いだセラヤ女史によって洗練された管理が行われています。
 シェイドツリーは適切な日照を得るために毎年剪定が行われ、精選は“サンタ・クララ”のマイクロミルを使用し、その後天日乾燥を行っています。
 そして1,530mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっているのです。
 
 
 
Photo
 
 
 
 
 
 
【新入荷】エチオピア イルガチャフG-1
 
 
新入荷のエチオピアの紹介。
 
 
●品種:アビシニカ種(エチオピア原種)、イルガチェフェ在来種(イルガ=しっかりした、チェフェ=種)
●エリア:イルガチェフェ地区の特定地域
●集散地:ハル村
●耕作面積:約1000ha
● 標高:2500m-2600m
●年間雨量:1,500mm
●年間生産量:約200トン
●グレード:G-1


 シダモ・コーヒー・地区の南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ地区(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。
 肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区のシンボルは、近在のAbaya湖で、エチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
 この地域で生産が始まったのは、1950年代とコーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップで、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。  
 現在ではアメリカ、北欧のスペシャルティー・コーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく、限られた生産エリアで、年間生産量が約200トンしか生産されない貴重品にもなっています。

貴重なエチオピア最高ランクのG-1をお楽しみ下さい。
 
 
 
 
Photo
 
 
 
  
 
 


【新入荷】ゴールド トップ マンデリン
 
 
新入荷のマンデリンの紹介。
本日より販売しております。
 
 
 
 商品名 : インドネシア ゴールド トップ マンデリン
  地区 : スマトラ島リントン地区
  品種 : ティピカ種他
  標高 : 1600〜1650(m)
収穫時期 : 6月〜7月
特記事項 : 【天日乾燥】
      【地域限定】
焙煎度合 :  中煎り
 
 
 
宝石を散りばめたような光輝く多数の島々からなる南の楽園、インドネシア。
その島の一つスマトラ島の北部に位置するリントン地区の限定農園より完熟チェリーを手摘みしてお届けします。 
その名はスペシャルティコーヒー “ゴールド トップ マンデリン”。

完熟チェリーを手摘みし、細心の注意を払って精選された“ゴールド トップ マンデリン”は最終仕上げまでに、セミ・ウォッシュド加工を施し、天日乾燥後脱穀してグリーンビーンズにされ、さらにその後再び乾燥工程を経た後、2回のスクリーニングと4回のハンドピックを含めた選別が行われている “厳選された最高級コーヒー” です。
この機会に是非とも芳醇なコクと香りをお楽しみください。




<精選工程>

生産地の集荷業者は農民より直接赤く熟したコーヒーの実だけ買い付ける。
コーヒーの実はすぐに果肉除去されパーチメントが取り出される。その後、パーチメントは小さな水槽で水洗される。(パーチメントの表面のヌルヌルを綺麗に取るのが目的で約1-2分。)
水洗されたパーチメントは天日乾燥された後、メダン市の輸出業者に輸送される。
メダン市でパーチメントはさらに二日間天日乾燥され、コーヒー生豆(グリーンビーンズ)に脱穀される。このコーヒー豆はまだ水分含有が40%と高いので、その後、コーヒー豆は水分含量が12.5%になるまで、さらに天日乾燥される。
充分乾燥されたコーヒー豆は選別工程に入り、比重選別/風選/スクリーン選別によりシルバースキン、小さな豆、欠け豆、異物等が取り除かれ、さらに、手選別でGRADE-1の段階まで厳選される。
 
 
 
 
Photo



【新商品】 マラウィAAA
 
 
タンザニアの在庫終了により、新商品「マラウィAA」を販売します。
 
 
<商品名>   マラウィ AA
 
<地域>    北部州ミスク地区チャニア村
 
<標高>    1700m〜2000m
 
<精製方法>  フルウォッシュド
 
<スクリーン> 17/18UP
 
<規格>    AA
 
<風味>    洗練された酸味とコク
        花束を抱えた時のような香り
 
<価格>    490円/100g
 
 
 
水晶のようなキレイ豆。
 
Photo
 
 
 
 
 
 
【マラウイ共和国(マラウイきょうわこく)】
 
> 通称マラウイは、アフリカ大陸南東部に位置する共和制国家で、
> イギリス連邦加盟国である。旧称はイギリス保護領ニヤサランド(Nyasaland、ニアサは湖の意)。
> 首都はリロングウェ、最大の都市はブランタイヤ。アフリカ大地溝帯に位置する内陸国であり、
> マラウイ湖の西岸にある南北に細長い国。東西の幅は90-161km、南北の長さは900kmに及ぶ。
> 国土はほとんど高原上にあり、マラウイ湖が大きな面積を占める。
> 北・北西をタンザニア、東・南・南西をモザンビーク、西をザンビアの国境と接している。チェワ族が主流。 
 
 
 
 
 
 




エチオピア イリガチェフ G-2 販売開始
 
 
「ケニア」と入れ替わりで「エチオピア イリガチェフ G-2」を販売します。
 
 
 
エチオピアと言えば、通称「モカ」と呼ばれるものです。
 
 
(モカはイエメンにあるモカ港から出たもののことを指します)
 
 
 
 
モカと言えば、ネガティブにスッパイと表現されることが多いですが、良質のものは爽やかでフルーティな酸味です。
 
 
 
 
酸味が苦手と思っている方はその違いに驚くかもしれません。
 
  
 
 
 
モカ好きも、苦手な方も一度飲んでお楽しみ下さい[E:cafe]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
”イリガチェフ”はエチオピアの大部分を占めるアビシニアン高原の南シダモ地区のイリガチェフ町にて生産されるウォッシュドコーヒーです。
 
収穫されたチェリーは水洗式で処理されます。
 
厳しい品質管理のもと精選されており、不純物や未熟豆も混ざらず高品質で知られています。
 
バランスの取れたあ酸味、花のような甘い香りが特徴です。
 
新しいタイプのモカフレーバーをお楽しみ下さい。
 
 
 
 
 
マンデリンの紹介
 
 
「ブルーマウンテン」が登場するまで、世界一のコーヒーとされていたスマトラ島のマンデリン
 
 
 
 
 
当店で使用している、世界一のコーヒー「マンデリン」の紹介です!
 
 
 
 【生産地域】スマトラ アチェ州 タケゴン地区
 
 
 【グレード】18UP G−1(スーパーグレード)
 
 
 
を使用しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アチェ州はマンデリン生産地の中でも高品質な豆が作れる地域です。
 
  
  
 
マンデリンのグレードはG−1が最高グレードで、数字の大きさで評価を示しています。
 
 
 G−1 → G−2 → G−3 ・・・
 
 
  
最高グレードのG−1の中でさらに、最高のグレードのものは「スーパーグレード」と評価されます。
 
 
 
 
グレードが高いということは欠点豆(不良豆)が少なく、スクリーンが統一され高品質になります。
 
 
 
 
 
 
 
深いコクと苦味、マンデリン特有のマンゴーフレーバーを持つ個性豊かでワンランク上のコーヒーです。
 
 
 
ケーキとの相性も抜群です!
 
 
 
 
 
 
ストレート 550円/100g
 
松並木   490円/100g (マンデリンベースのブレンド)
 
 
 
パプアニューギニア
 
 
一般的にも有名な「ブルーマウンテン」
 
 
「ブルーマウンテン」は世界最高級の評価を受けることで有名です。
 
 
実は、「パプアニューギニア」のコーヒ?の原木はジャマイカのブルーマウンテンから持ち込まれたものです。
 
  
 
 
当店は、そのパプアニューギニアの中で、最高の評価を受けたものを使用しています。
 
 
 
【生産地】 ワギバレー シグリ農園
 
   海抜1600mの標高、清涼な気候、十分な降水量、豊かな土壌、
   「一日で一年の気候を繰り返す」と言われる気象の変化など、
   コーヒーの生育には理想的な環境持つ場所
 
【グレード】 AA スクリーン18
 
   AA・・・最上グレード
 
   スクリーン18・・・最高評価を受ける豆の大きさ
 
【品種】 アラビカ種
 
 
 
 
最高の風味を中心にバランスの取れた、品格のあるコーヒー豆です!
 
飲んだときの、鼻から抜ける強い香りは素晴らしいものがあります。
 
 
 
ぜひともご賞味下さい。

490円/100g
 
 
 
アイスコーヒー用の豆(粉)
 
 
夏になったらアイスコーヒーも飲みたくなりますね!
 
 
アイスコーヒーはスッキリしたのどごしが美味しく、楽しめます。
 
 
 
 
美味しいコーヒーというのは、冷めても美味しいのです。
 
 
なので、通常の豆を使ってアイスコーヒーを作っても美味しいです!
 
 
 
味覚の感じ方としてコーヒーが冷えると、苦味はスッキリし、酸味はクドくなります。
 
 
深入りで酸味を無くし、苦味を重視した豆を使うとアイスコーヒーらしく仕上がります。
 
 
 
アイスコーヒーはあまり香りを楽しめるイメージがありませんが、香りも楽しめることが出来る豆になっていますので、ご賞味下さい。 
 
 

Photo_3



 
 
 




 
 

 
作り方・・・
 
 通常のドリップでコーヒーを抽出します。
 
 抽出後、氷で急速冷却し、出来上がりです。
 
 
※氷が解けて薄くなるので、ドリップの抽出量を半分にする。

 通常のホットと同等量の豆で抽出可能。 15g/150cc
  
※急速冷却しないと白く濁ってしまいます。
 
 
 
 
珈琲教室でアイスコーヒーも覚えれます。