浜松市の姫街道にあるコーヒー豆屋(くらや珈琲店)店主の日常です。
<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
季節外れのサクラサク
 
 
先日ニュースで季節外れのサクラの開花との報道があったので、うちのサクラはどうかなと、確認したところ・・・
 
 
 
咲いていました!
 
 
 
いくつかぐらい咲いています。
 
 
 
 
異常なのか、普通なのか。
 
 
 
ここにサクラが植えられていること事態が異常なのか、普通なのか。
 
 
Photo
 
 
 
Photo_2
 
 
 
  
 


京都へ行きました。
 
 
青春18切符で京都へ行きました。
 
 
 
今回どこへ行こうかと考えて、結局は和菓子、京料理、カフェを巡る旅になっていました。
 
 
 
 
京都駅からは、500円載り放題のバスで移動です。
 
 
 
 
 
 
最初は、「塩芳軒」へ行きました。(和菓子)
 
the京都という感じの和菓子屋。
 
上生菓子から和菓子まで販売しています。
 
2011
 
 
 
7種類の中から4種類を選びました。
 
2011_2
 
 
 
 
水ようかん(左上)道明寺羹(左下)青楓(右下)葛まんじゅう(右上)  各360円ぐらいだと思います。
 
青楓・・・生地のもっちり感と、中にヒスイ色のしっとり滑らかなあんがとても好きな食感でした。
 
2011_3
 
 
 
 
 
 
続いて昼食に「馳走いなせや」
 
路地を入ったところにあり、担々麺があったりで、京料理というよりも創作系です。
 
こーゆー感じ好きです。
 
2011_4
 
 
 
1000円前後でランチできるお店だったのでここにしました。 
 
2011_5
 
 
 
 
日替わりおばん彩セ八品セット 1200円
 
真ん中の揚げ物は、辛くない唐辛子につくねを詰めたものだったと思います。
 
食べ終わりにご飯のおかわりいかがですか? と言われましたが、もっと早く言って欲しかったです。
 
2011_6
 
 
 
 
続いては「喫茶葦島」という自家焙煎のカフェへ
 
ビルの5Fにあって、目についたから入るという感じではなく、知ってて行ける感じのお店です。
 
店内は、あっさりしたインテリア。 カウンターが大きな無垢の木でとても迫力がありました。
 
頼んだのは、葦島ブレンドとチーズケーキ。
 
コーヒーは、5種類ぐらいの豆をブレンドしたような感じです。
 
チーズケーキは、半解凍の状態で出てきました。
 
2011_7
 
 
 
そのあともう一軒有名店「かもがわカフェ」行きました。
 
注文したのは、グアテマラ アンティグア
 
2011_8
 
 
 
帰りに、伊勢丹の地下で京料理弁当とちりめん山椒ご飯を購入して帰りました。 セットで892円
 
2011_9
 
 
 
 
 
最後の弁当まで京都を満喫できました[E:cafe]
 
 
 
 
 
 


Zepetto 雑貨のお店
 
 
「カレー処ヤサカ」の紹介で「Zepetto 雑貨のお店」へ行きました。
 
  
 
 
お店に入ると... なんと! 「OGGY」の風の街が流れていました!
 
 
 
 
 
少々ビックリしながらお店の方に聞いたら、先日のぶどう園音楽会に行った時に買ったのというではあーりませんか。
 
 
 
 
 
ただ、くらや珈琲店の店主がおじさんだと思っていたらしく自分のことは眼中に入ってなかったとのこと。
 
 
  
いわば、初対面。
 
 
 
 
 
話しをすると、なんと同級生。(OGGYも)
 
 
 
 
しかも、なんと、なんと、お店の開店日が同じ 2009年12月16日 大安 !!
 
 
 
 
 
そんな偶然ってあるものです[E:cafe]
 

  
 
Photo_3


 
 
 
 
 
 
ガラス工芸、油彩画共演
 
 
先日新聞を見ていたら「ガラス工芸、油彩画共演」という記事を見つけました。
 
 
Photo
 
 
 
 
 
 
読んでみると、アイスコーヒー用のグラスを作ってくれた方の作品展でした!
 
 
 
普段読まないのに。こんなこともあるもんです。
 
  
 
場所は舘山寺のカフェギャラリー「ラ・メール」
 
 
Photo_2  Photo_3
 
 
 
 
 
共演者の2人
 
Photo_4
 
 
 
 
  
 
 
30日まで開催しているのでぜひ〜[E:cafe]
 
 
  
 
 
筍 → ふき → スナップエンドウ
 
 
筍掘りしたくてしたくてどうしようもなかった今日この頃。
 
 
 
そう思っていた矢先、
 
 
 
筍掘り行かない?
 
 
 
と声をかけてもらえ、筍掘りへ行くことに。
 
 
 
 
竹やぶのそこら中に頭を出している筍。
 
 
 
 
・ちょっと見えてるぐらいがイイんだよね!
 
・頭出しててもずんぐりしていて、土にしっかり埋まってるとイイんだよね! 
 
 
 
Photo_5
 
 
 
 
 
ギャルの見つめるなかで筍掘り。
 
Photo_6
 
 
 
 
 
おいしいとこトラレました。 
 
Photo_7
 
 
 
 
 
次はフキ採りです。
 
自生しているような感じです。
  
Photo_8
 
 
 
 
 
皮剥き、アク抜き、鰹出汁で煮て、フキライスにして食べました。
 
 
超ジャッキジャッキの歯ごたえがたまりませへん。
 
(シャッキシャッキを超えました)
 
 
Photo_9
 
 
 
 
 
 
 
 
もう暗くなってしまいましたが、スナップエンドウを収穫しました。
 
慣れてくると見えなくても感覚で収穫できるようになっていました。
 
 
Photo_10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
季節物三種、収穫三昧、贅沢三昧な1日でした[E:cafe]
 
 
 
  
 
 
創作こけし工芸展
 
 
昨日から行われている「創作こけし工芸展」へ行きました。
 
 
 
 
場所は、名古屋三越 栄店 8階です。 20日〜26日まで。
 
 
 
 
一昨年以来の2回目です。
 
 
Photo
 
 
 
 
 
 
一番のお気に入り、関口三作さんの作品
 
内閣総理大臣賞を受賞しているとてもスゴイ方です。
 
Photo_2  Photo_4
 
 
 
 
 
丸みがあって柔らかな表情がとても好きです。
 
 
 
 
 
 
 
 
作家の沖いづみさんと
 
Photo_3
 
 
 
  
  
 
 
 
 
 
 
山本屋か山本屋総本家どちらにしようかと迷いましたが、山本屋総本家 本家に行きました。
 
次回は山本屋にします。
 
  
 
 
 
しっかりした味噌ですが、クドくなくて美味しかったです。
 
 
Photo_5
 
 
 
 
 
 

もちろんご飯も頼みました[E:cafe]
  
 
 
 
 
  
嘯月
 
 
出町ろろろのあと和菓子の「嘯月」へ行きました。
 
 
 
今回最も楽しみにしているお店です!
 
 
 
なかなか和菓子を食べたくても、食べる機会が無いのでワクワクしています。
 
 
 
 
 
下鳥田町でバスを降りて、徒歩5分ほどで到着。
 
 
 
これまた京都らしい佇まいですこと。
 
 
Photo_7
 
 
 
 

 
前日までの予約が必要で、オススメを4種類お願いしました。
 
 
4種類 1500円
・きんとん
・わらびもち
・桜餅
・なんとかなんとか
 
 
 
すぐ食べたくて、道端で頂きました。
 
 
Photo_8
 
 
 
きんとんの滑らかさと、わらびもちのとろける感じ最高です!
 
 
 
 
和菓子の良し悪しが分かりませんが、また食べたいと思うものでした[E:cafe]
 
 
 
 
 
 
出町ろろろ
 
 
たま木亭のあとは、昼食に「出町ろろろ」へ行きました。
 
 
 
 
予約したのが、数日前だったので大体13:00ごろで前のお客さんが帰ったらという予約になりました。
 
 
 
 
まあとりあえずということでお店まで直行しました。
 
そして、店の前に着いた瞬間、
 
電話が鳴り「空きましたよ。  とのことでした。
 
タイミングが良すぎて、ビックリです。
 
 
Photo_6
 
 
 
 
来店中は、店主一人で切り盛りしているようでした。 
 
 
 
 
 
 
 
本日の献立
 
Photo_3
 
 
 
 
 
1段目                      2段目
 
Photo_4  Photo_5
 
  
 
 
 
 
 
すべてシンプルではありますが、繊細でステキでした。
 
 
 
春キャベツのかきあげ、大根の素揚げ、だし巻き卵にワカメあんかけ など普段口にすることのない組み合わせの
 
 
発想もステキです。
 
  
 
 
  
 
 
 
しかも! これで1050円です[E:cafe]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たま木亭
 
 
京都へ遊び行きました。
 
 
今回の予定は「たま木亭」→「出町ろろろ」→「嘯月」→「FACTORY KAFE 工船」→「一澤信三郎帆布」
 
 
 
 
 
 
 
まずは、京都駅から奈良線で黄檗駅へ、駅からは徒歩5分ほどの「たま木亭」へ
 
 
 
奈良線のゆるい感じ良かったなぁ。
 
 
 
 
 
店内は狭く10人ぐらいで一杯になるほどで、常に一杯でした。
 
 
 
 
菓子パンが多く見られ、値段も200円前後とお求めやすい感じの設定でした。
 
 
 
(この前行った「シニフィアン・シニフィエ」とは全然違う感じでした) 
 
 
 
 
 
 
その場でいくつか食べましたが、ハード系の生地と甘い具がイイ感じでした。
 
Photo
 
 
 
 
 
 
 
具の贅沢さが、たまりません[E:cafe]
 
 
 
 
 
 
 
株式会社 平山商店
 
 
先日のービストロ ド アミュゼーの帰りに「平山商店」というお店を見つけました。
 
 
 
米や豆類を販売しているお店のようで、
 
 
 
店内に入ると、炒っている大豆の匂いがして幸せな気分になりました[E:cafe]
 
 
 
 
きなこ 100g 63円

Photo
 
 
 
 
十穀米 300g 315円
 
Photo_3